デジタルネイティブの子どもたち
暑い日が続いています。
雨の心配が出てきましたが、運動会の練習も熱が入っています。
運動場では高学年がテントを準備しています。
熱中症対策のため、今日は今シーズン初めて冷房を入れた学級もありました。
さて、県教育委員会が、生成AIを活用して児童生徒がネットトラブルに関する疑似体験を行うアプリ「えひめデジタル・シティズンシップ 育成アプリ」をリリースしました。
EILS:エイリス(えひめICT学習支援システム【Ehime ICT Learning System】)に搭載しているので、5年生が使ってみました。
例えば、「友達が、みんなで撮った写真をSNSにアップしようとしています。どうしますか?」
という具体的な場面で、自分の言葉で「やめたほうがいいと思う」などと生成AIを相手に会話をすると、
その対応について、生成AIが評価するというものです。
ほかにも、ネット上の正しくない情報やネット上に残る足跡、情報共有のし過ぎや相談機関の紹介など、様々な場面が想定されており、インターネットの危険性や留意点を認識しやすい内容になっています。
デジタルネイティブと呼ばれる今の子どもたち、生まれた時からデジタル機器はあっても、
倫理観や社会のルールは、これまでと同じようにリアル社会で学ばなければなりません。
SNSやスマホ、インターネットの使い方、ご家庭でも話題にしてみてはいかがでしょう。